取手駅西口再開発と図書館を巡る学習集会

私たち駅前開発を考える会は、次の学習集会を計画しました。多くの皆さんのご参加をお願い致します。
記:「再開発と図書館づくり」を考える」 学習集会
日時:2月14日(土)午後1:30〜
会場:取手市 福祉交流センター
(取手市役所構内、市役所本館向かい)
パンフレットは【こちら】
連絡先: ☎ 比嘉恒雄 090-6542-4525
📩 toride.west@gmail.com
(資料代として500円のご協力をお願いします)
取手駅西口再開発計画は、地権者が一人抜け、かなり縮小されました。再開発ビルの計画もかなりレベルダウンしていますが、折柄の資材高騰や人手不足のため、更なるレベルダウンは免れないでしょう。しかし取手市は再開発計画を継続するとしており、2月中に「都市計画決定」を行うとしています。
また、市は「都市計画決定とは別の話」と強弁しながら、これと一体的に、再開発ビルの非住宅棟に「図書館を核とした複合公共施設」を整備する計画も継続しています。昨年の説明会やパブリックコメントもその前提でなされていました。
予てから指摘している通り、市の計画する図書館は、単に取手図書館を移転するものではなく、指定管理の導入を始め、図書館というもののありかたに大きな変容を伴うものです。また、計画縮小の結果、建物の2階に予定されていた駐車場は計画から消え、交通の利便性も損なわれました。こちらの計画もまた、更なるレベルダウンが危ぶまれます。
取手市の「顔」であり、持続可能であるべき駅前の再開発がこんなもので良いのでしょうか。図書館は「にぎわい作り」のための「客寄せパンダ」で良いのでしょうか・・。図書館とは本来どのようなものなのか、なぜ無料で利用できるのか、それは「再開発の目玉」にできるようなものなのか。一緒に学び、考えて見ませんか。
